car magazine

HISTORIC CAR FILE

DE TOMASO MANGUSTA
デ・トマソ マングスタ
MODEL YEAR 1967〜1971年

DE TOMASO MANGUSTA

ヒストリー
‘65年に生産が開始された、バックボーン・フレームに1.5リッターOHVユニットをミド・マウントしたデ・トマソ初の市販ロ―ドカーが、ヴァレルンガだ。その血筋を受け継ぎながら、パワートレインをアメリカンV8に変更して、“スーパーカー・リーグ”への参戦という新たな目標をかかげて登場したのがマングスタである。そもそもは、かのキャロル・シェルビーからの要請で開発がスタートしたとされるマングスタであるが、その直後にデ・トマソとシェルビーは決裂し、’67年の生産開始時には純然たるデ・トマソ製スポーツカーとして発売された。ボディ・デザインはギア在籍時のジウジアーロによるもので、イソ製のスポーツカー用にデザインされたものを流用したとされている。


DE TOMASO PANTERA

specification
全長×全幅×全高:4275×1830×1100mm
ホイールベース:2550mm
車輌重量:1185kg
エンジン形式:水冷V型8気筒OHV
総排気量:4729cc
最高出力:305PS/5000r.p.m.
最大トルク:56.8kg-m/――r.p.m.
燃料供給:オートライト4バレル
トランスミッション形式:5段M/T
サスペンション(F/R):マクファーソン・ストラット+コイル/4リンク+コイル
ブレーキ(F/R):ディスク/ディスク
タイヤサイズ(F/R):―――/―――


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